| ホームページ開設時よりお世話になっていました全国保険医団体連合会のホームページサービスの終了にともない、東京予防歯科研究会は独自のホームページアドレスを取得いたしました。 今後は、こちらの新しいURLで活動を行ってまいりますので、「お気に入り」の再登録をお願いいたし ます。 |
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| 2005年6月記 |
| http://keepsmile.info |


顎が十分に発育して正常に萠(生)へ、咬み合わせに関与していれば咀嚼に有効ですので大切に保存する必要があります。
また、咬み合わせに関与しなくても、あるいは顎の中に埋伏していたとしても、障害が無ければ必ずしも抜く必要はありません(場合によってはバックアップ用として使える)。

但し、コンタクトスポーツ(アメリカンフットボール、サッカー、野球、ラグビー、ラクロス、格闘技、バスケット等)をしている場合等は下の顎の骨折を防ぐために、萠(生)えて無くても「予防的な抜歯」を考える必要があります。→リンク
これと伴に、衝撃から脳、顎、歯などを守るために「マウスガード」を装着することが最近の傾向です。