歯 ブ ラ シ だ け で は 磨 き き れ な い

 著:一之瀬真弥 一之瀬歯科医院:院長  1/26'2006更新

HP制作:一之瀬善憲
 お口の中の最も効果的な清掃法は歯ブラシによるブラッシングです。
 でも、いくら毎日歯ブラシをしていても、歯と歯の間は虫歯に成ってしまいました。
 これはいったいなぜなんでしょうか?







 100%ブラッシングを目指すためには、ぜひ歯科医院で指導を受けてください。
自己流では、歯や歯肉を傷つける恐れがあります。

注)歯の噛み合わせ面(咬合面)の溝が深い人達、歯の成長の過程で溝の最深部の上方で狭窄している場合は磨いても毛先が届かず磨き残しが出てしまいます。
歯科医院で予防的に、溝にシーラントやフッ素徐放性(徐々にフッ素が放出される)の詰め物やフッ素塗布をしてもらいましょう。
かかりつけの歯科医院でご相談ください。

尚、虫歯予防の効果を高めるためにはフッ素入りの歯磨き剤(リンク→フッ素について考える)がどうしても必用となります。
現在,最も予防効果のある方法は、医院で予防的管理のもとで定期的にバイオフィルムを剥がし綺麗に磨いてもらって、フッ素や殺菌剤などを効果的に塗布してもらうことです。リンク→虫歯予防の新しいとらえ方


 虫歯や歯周病(歯槽膿漏)予防の基本は、口腔内の清掃から!!
特に寝る前には、重点的にキチット磨きましょう!!