
| ホームページ開設時よりお世話になっていました全国保険医団体連合会のホームページサービスの終了にともない、東京予防歯科研究会は独自のホームページアドレスを取得いたしました。 今後は、こちらの新しいURLで活動を行ってまいりますので、「お気に入り」の再登録をお願いいたし ます。 |
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| 2005年6月記 |
| http://keepsmile.info |
現在、ウ蝕(むし歯)や歯周病(歯槽膿漏)は、運が悪くて掛かってしまう病気では無くなりました。
我々歯科医師は、科学者でもあります。ウ蝕や歯周病を科学的に研究し、いかにしたら効果的に発症を防ぐかと言う事を、世界規模で研究され、現在では効果的な予防方法が世界中で日常臨床に導入応用されています。が‐‐‐‐
しかしながら、日本の旧態然とした保険医療制度の中では、殆ど行なわれていないのです!!
(保険診療内では、出来ない。且つ、本人より申し出て頂かないと、我々は着手出来ない。)
話が少々難しくなりますが。此れは日本の保険医療制度がいわゆる疾病保険的発想からスタートして来たからなのです。全てを否定する訳ではありませんが、特に歯科に関しましては、修繕的な治療()ばかりを前面に持って来たため、医療技術は世界でもトップレベルにありながら、例えばう蝕罹患率等は先進国の中では最低グループです。
最新の治療方法はすぐに保健治療に組み込まれ適応されるわけではありません、また特別なテクニックは禁止されています。
* 少なくとも私達は、自分達の診療所内で、予防面に関しても情報を発信しているのですが、一度治療が終わってしまうと、定期健診(歯や歯肉のための人間ドック)や予防処置(悪くならないようにする為に、PMTC等やメンテナンス)のため来院してくださらない限り、情報すらなかなか入手出来ないのが現状です。
我々は、情報提供の方法の一つに、インターネットを利用していただく事を考えました。